有限会社ダイワホームズ
Daiwa Homes
田上町 K邸
OUT SEEING
玄関ドアの向かい側には外部収納がある。タイヤの収納のために、必ず欲しかった部分
LIVING
壁掛け時計の場所まで、あらかじめ決めてレイアウトされたリビング。
JAPANESE
くつろぎ空間やゲストの宿泊用に用意した4.5畳の和室。収納はシステム家具をカスタマイズ。
温もりと機能性を備えた、
家族の歩みを見守る家
金属質のスタイリッシュな玄関ドアを入ると、
そこに広がるのは、木の香りが漂うやわらかな空間。
シンプルにすっきりと住まうことの心地よさを
教えてくれるこの家には、若い夫妻の感性がいきている。
家族の新しい歴史を刻むにふさわしい、温もりがあふれている。
なんとしても叶えたかった、冬に暖かい家
ダークカラーのガルバリウム鋼板の外壁が、シャープな印象を与えるK邸。入居から10日後に第一子の長女が生まれたという、若いご夫婦の住まいだ。足を踏み入れると、心地よい木の香りが鼻をくすぐる。木目とオフホワイトの壁が基調になった室内は、シンプルでいながら温かみがあり、気持ちよくリラックスできる空間だ。
家を建てることを決意したきっかけは、やはりお子さんの誕生。「子どもにとっても、生まれた時から自分の家で育っていくほうがいいだろうと思いました。返済金額もアパートの家賃と同じくらいでしたから、それなら建てようということになったんです」とご主人は話す。
工務店に伝えた絶対条件は「冬に暖かい外断熱の家」。実家が昔ながらの日本家屋だというご主人は「子どもの頃から、冬が寒いのが嫌で。寒さが苦手なので、本当につらかった」そうだ。そこでダイワホームズが提案したのは、外断熱・二重通気工法。外壁と内壁の間に空気の通り道を作る工法で、床下にダンパー(空気口)が設けられている。冬はダンパーを閉じ、完全な外断熱で暖かく、反対に夏はダンパーを開けることで空気の流れを作り、熱こもりを防ぐ。入居が冬だったので、すぐにその効果を体感。「暖かく過ごせた冬でした」と話してくれた。蓄熱式暖房機の、空気のきれいな優しい暖かさも気に入ったそうだ。
間取りに関しての要望は、収納を多く設けること、キッチンと脱衣所、風呂場を一直線にすること、そしてご主人の趣味の部屋を作ることなど。とにかく、自分たちの生活を見返し、必要なものを盛り込んでいったという。
LIVING
ご主人選りすぐりの家具を配置したリビング。夜は間接照明の暖色で、よりアットホームな雰囲気がかもし出される
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